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人の目の”くろめ(黒目)”や”ちゃめ(茶目)”にあたる部分を「角膜」といいます。外から入ってくる光を屈折させて、網膜に像が結ぶのを助ける役割があります。
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眼内断面図

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角膜の層

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角膜は@上皮A実質(ボーマン膜、デスメ膜の間の部位)B内皮と3つの層に分かれています。
@上皮は角膜の最も外側にあたり、皮膚をもたない角膜を守るバリアとして働いています。また、外気から直接酸素を取り入れ、血液が通っていない角膜の細胞に供給しています。さらに詳しく特徴をみてみると、上皮の細胞同士は、涙も通さないほどしっかりと組み合わさっていて、異物の侵入をブロックしています。また上皮は大変敏感で、わずかに傷ついただけで激しく痛み、まぶたを閉じるなどの対処を促します。さらに細胞の増殖スピードが皮膚よりもずっと早く、傷ついた部分をすぐに修復することができます。
A角膜の厚みの大半を占めているのは実質です。角膜とともに眼球壁を構成している強膜と同じコラーゲンの線維でできています。強膜はコラーゲン線維が不規則に並んでいるので白く不透明ですが、角膜はそれが規則正しく並んでいて光を素通しするので透明です。病気や異物などによってコラーゲン線維の配列が乱れると、その箇所は不透明化します。
B角膜の一番内側は内皮です。内皮は眼球内にある房水という栄養分を含む水を、血管をもたない実質へ送り届けたり、反対に実質内の不要な水を吸い出したりと、ポンプのように働いています。内皮細胞は上皮細胞と異なり細胞分裂を行わないため、再生力がほとんどありません。内皮の一部が失われた場合は周囲の内皮細胞が大きくなってその穴埋めをしますが、その分、ポンプ機能が低下します。
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月〜 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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| 診療時間 |
平日
土曜 |
11:30〜13:45
15:00〜19:30 |
日曜
祝日 |
11:30〜18:30
(昼休みなし) |
| 角膜外来の診療時間 |
毎週月・水曜
11:30〜13:00
15:00〜18:30 毎週木曜 11:30〜13:00
15:00〜16:00 |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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